当社は昭和12年12月に設立し、平成29年12月で創立80年目を迎えました。平成25年9月に新日東酸素株式会社を吸収合併、さらに平成26年3月に日東アセチレン株式会社を吸収合併し、販路拡大を築くことが出来ました。又、長年にわたり念願でありました本社事務所を平成26年2月に完成し、業務の集約化により効率的な業務を開始することが出来ました。これもひとえに皆様のご支援の賜物と心より感謝致しております。このうえは社員一丸となりまして、お客様、仕入先様と共に社業の発展を目指す所存でございますので、今後とも倍旧のご指導を賜りますようお願い申し上げます。
この度弊社はメーカー機能を持つ化成品部と商社機能を持つ溶剤部がそれぞれの専門分野に特化し、経営の機動性を高めることを目的として、平成31年2月21日付で会社分割することに致しました。
これを機に社員一同気持ちを新たにし、皆様の信頼にお応えできるよう倍旧の努力をしてまいる所存でございます。
【新設会社】
社 名 日東高圧化学工業株式会社
代 表 者 代表取締役社長 池田 政信
本社所在地 宝塚市大成町10番43号
主たる事業 プラスチック真空成型加工及び製品販売
【分割会社】
社 名 日東高圧化学工業株式会社
代 表 者 代表取締役社長 池田 政直
本社所在地 尼崎市稲葉荘1丁目15番6号
主たる事業 各種高圧ガス及び溶材販売
※社名は同じです




昭和11年3月 | 現、化成品部所在地宝塚において池田政三商店を設立、 天然炭酸ガス採取及び販売を行う。 |
昭和12年7月 | 個人商店を会社組織に変更、日東炭酸株式会社にする。 天然炭酸ガス採取からコークス燃焼法による液化炭酸ガス製造方法に変更する。 |
昭和14年12月 | 海軍指定工場となり軍需用液化炭酸ガスを製造納入する。 |
昭和41年11月 | 資本金1000万円に増資 |
昭和42年6月 | 三井東圧化学株式会社大阪工場内に炭酸部門移動、同社生産の炭酸ガスの充填及び販売を開始する。 |
昭和42年8月 | 本社炭酸工場移動後の跡地に真空成型工場建設 合成樹脂の加工及び販売を開始する。 |
昭和43年5月 | 社名を日東炭酸株式会社より日東高圧化学工業株式会社に社名変更する。 |
平成11年7月 | 炭酸工場の充填設備を廃棄し、充填業務を休止 |
平成25年9月 | 新日東酸素株式会社合併 |
平成26年3月 | 日東アセチレン株式会社合併 |
平成31年2月 | 会社分割 |
[URL] > http://www.tsutsui24.com/index.html
日東酸素工業株式会社
日東ビル
株式会社宝塚コート・ハイツ
宝塚コート・ハイツ
〒663-8111 西宮市二見町12-22
パラツィーナ二見
◆デジタル技術の活用について
デジタル技術は、社会や企業の競争環境に大きな影響を与えます。
DX化よって、業務プロセスは変化し、企業運営の効率化が期待できます。
またデジタル技術を駆使することで、業界の常識を覆す革新的なサービスやビジネスモデルを展開することが可能になります。
◆当社のDX方針および実現に向けた戦略
当社では社内のDX化を推進しております。
下記のようなデジタル技術を積極的に取り入れることで革新的サービスおよび業務プロセスを実現してまいります。
・業務効率化システム
・自動化設備の導入
・産業用ロボットなどの導入
・画像検査装置などAI搭載機器の導入(トレーサビリティ)
・データ収集装置の導入(設備情報などの収集・サンプリング)
・その他デジタル技術の導入
◆上記戦略を推進するための体制・組織
社内にCIO(最高情報責任者)を配置、DX化担当部門を設置し、全社的なDX化を推進してまいります。
◆DX化を推進するための体制
DX化推進責任者(CIO)を設置するとともに、プロジェクトごとにリーダーを配置します。各プロジェクトの進捗をリーダーがCIOに報告し、
CIOが全社的な視点で調整し全体最適化を図ります。またセキュリティ対策についてもCIOが責任を持って全社の統制行います。